【祝・合格】ORACLE BRONZE(ブロンズ)12cのSQL対策を隅々まで語る

Oracle Bronze取得のためには12c SQL基礎か、Bronze SQL基礎Iを合格する必要があります。

どちらか合格すれば良いのですが、12c SQL基礎とBronze SQL基礎Iの違いについて解説しているサイトが意外に少ない。

なので、今後Oracle Bronze合格を目指す方に向けて、12c SQL基礎とBronze SQL基礎Iをそれぞれ受験したことがある僕が12c SQL基礎とBronze SQL基礎Iの違いについて、解説します。

また、それ以外にもOracle Bronze合格のために使うべき参考書や勉強方法、受験方法などについてもお伝えします。

ちなみに当時の僕スペック。

・エンジニア歴:2年(主にJava)
・Oracle:SQLはときどき使うが、簡単なSELECT、INSERT、UPDATE、DELETEくらい。

【結論】SQL基礎Iを選びましょう!

12c SQL基礎とBronze SQL基礎Iの違いについてですが、12c SQL基礎はめちゃくちゃ難しい。Bronze SQL基礎Iはめちゃくちゃ簡単です。

天と地ほどの差があります。

これ、Bronze SQL基礎Iを選ばない人ってバカよね?ってくらい違います。

簡単に違いを書きます。

【12c SQL基礎】

120分で75問出題されて、正解率65%で合格です。

49問以上の正解が必要です。

まあ合格ラインは低いのですが、問題がめちゃくちゃ難しいです。

外部結合やSQL関数を複雑に絡めた問題が多々あるため、問題文を理解するだけでも大変。

選択肢もわずかに違う程度なので、正解を導き出しづらいです。

その難しい問題を1問あたり1分30秒のペースで解答しないとタイムオーバーになります。

【Bronze SQL基礎I】

90分で40問出題されて正解率70%で合格です。

12c SQL基礎よりも合格ラインは高いですが、1問あたりの時間配分は2分20秒以上あるので、ゆっくり解答できます。

さらに問題がめちゃくちゃ簡単です。

ビックリします。

簡単なので、僕は40分ぐらいで全問題解き終えました。

もちろん合格。

さらに正解率は85%ぐらいでした。

僕の場合、最終的には、Bronze SQL基礎Iに合格してSQLをパスしましたが、実は最初、12c SQL基礎を受けていました。

僕は難しい方を選択したい性分なので、12c SQL基礎が難しいのを知ったうえで受験しましたが、4回落ちました(笑)

1回目は正解率55%
(うん、意外に点数取れたなーって感じ。)

2回目は正解率60%
(ちゃんと上がっている。5%上がっているから次ぐらいに受かるかな)

3回目は正解率62%
(まあ悪くない。次は確実に合格するだろう)

4回目は正解率53%
(ファッ!?53%?モチベーションメータが一気にゼロに)

こんな感じでした。
4回目の受験前が一番勉強したのに過去最低の正解率を叩き出してしまいました(笑)

1回の受験料が13,000円ほどだから52,000円ほどをドブに捨てましたね。

その1,2か月後ぐらいにBronze SQL基礎Iを受けたら正解率85%であっさり合格です。

4回目に過去最低の合格率を出してからはモチベーション下がりっぱなしだったのであまり勉強もしていませんでした。(1日30分程度、参考書をやるぐらい)

でも楽勝で合格!

なので、最短でBronze資格を取得したいならBronze SQL基礎Iを選んで試験を受けましょう。

受験はテストセンター受験とオンライン受験ができますが、テストセンターは事前に予約が必要でさらに受験可能日も限られているので、オンライン受験がオススメです。

いつでも受けたい時に申し込んで、申し込みから2日以内に受験します。

Oracle Bronze SQLの勉強法

基本的にSQLはまず暗記です。外部結合やSQL関数、構文などをひたすら暗記します。
使った参考書はこちら。

【オラクル認定資格試験対策書】ORACLE MASTER Bronze[12c SQL基礎](試験番号:1Z0-061)完全詳解+精選問題集(オラクルマスタースタディガイド)


いわゆる、白本ってやつです。

Bronze SQL基礎I専用の参考書はたぶんどこにも売っていないので、12c SQL基礎の参考書で勉強します。

これがちゃんと理解できれば、Bronze SQL基礎Iも合格するので大丈夫です。

Bronze SQL基礎Iは簡単なので。

僕の勉強法は参考書を最初から読んでいき、赤字で書かれているキーワードが登場した時はそれを単語帳に書いて、1問1答形式の自作単語帳を作成していました。

似ている構文やSQL関数が多いので、SQLは混同してしまいがちです。

しっかり分けて暗記しましょう。

そして、だいたい自作単語帳が6割ほど覚えられたら、参考書の章末問題を解きます。

章末問題集を解きながら、単語帳での暗記は継続します。

1日30分は単語帳をやりましょう。

章末問題は2回ほどしてほしいです。

それが終わったら模擬試験を解きます。

模擬試験なので本番さながら、時間測定して120分で解いてください。

この勉強を3カ月間しっかり行えば、合格できるんじゃないかなと思います。

1日の勉強時間は1時間ぐらいです。

あと、以下の参考書も使いました。

問題は少ないのですが、説明が丁寧だったし、説明の切り口が白本とは違うので、SQLの理解が深まりましたね。

完全合格 ORACLE MASTER Bronze 12c SQL基礎 テキスト+問題集で合格力が身につく

amazonでは評価低いですが、個人的にはコスパのよい参考書だと思います。(誤字はけっこうありますが)

Oracleにはいわゆる、黒本(徹底攻略ORACLE MASTER Bronze SQL基礎Ⅰ問題集)もありますが、僕はやらなくてもいいんじゃないかなと思います。

僕は紹介した2冊の参考書を勉強しまくって、Bronze SQL基礎Iに合格しました。

あと、勉強する上で大事だなと感じたことは、毎日勉強する事です。
最初は意気揚揚と勉強し始めても、仕事やモチベーションの低下でやる気がなくなる瞬間が必ず来ます。

それでも毎日勉強すべきです。

10分単語帳をペラペラ見るだけで良いので、毎日SQLと接してください。

どんな勉強でもそうですが、1日でも勉強をストップすると知識が抜けていきます。

大変な時もあると思いますが、毎日勉強をすれば3か月くらいでBronze SQL基礎Iに合格できると思いますので、頑張ってください。

※相談があればコメントください。できるだけ返信します。

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