エンジニアの転職成功にはブログが最強のツールだと思うよ

こんにちは、エンジニアの@オノデラユウトです。

エンジニアには2つのタイプがいます。

高給取りのエンジニアと薄給取りのエンジニアです。

高給取りのエンジニアとは年収600万円以上のエンジニア、低級取りのエンジニアとは年収600万円未満のエンジニアです。

この業界の給与差は本当に広がっていて、この記事の対象読者は「実力があるのに薄給なエンジニア」です。

実力があるけど給与が低いと感じる方は最後までしっかり読んでください。

実力ある薄給エンジニアはすぐに転職を検討してほしいなと思います。

自分自身のためにもそうですし、業界のためにもどんどん転職して給与水準を上げてほしいと思います。

【必須】高給で転職したいならブログを書こう

高給で転職するには対策が大事です。

実力があるのに薄給なのですから、勉強して資格取れ!とかは対策ではありませんね。

主な対策は自分をアピールする術を身に付けることです。

そして、その方法の一つが僕はブログを書くことだと思っています。

ブログを書くのはけっこう大変ですが、大変さに見合う価値はあると思います。

以下に、高給で転職するためにブログを書く理由を書きます。

【エンジニアのベース】技術の理解度や経験を示せる

ブログを書く理由は自分の知識をさらけ出すためです。

転職活動でいざ面談とっても、面談時間は決まっているので、すべての能力をアピールするのは絶対にムリです。

だからブログを書きます。

技術力や経験でエンジニアの給与は決まるのでブログはそれらをアピールする絶好のツールです。

なので、書く内容はエンジニア技術や仕事に関する内容であるべきです。

Javaに詳しいのか、PHPに詳しいのか、Oracleは理解しているか、設計もできうるのかなど。

例えば、「JavaのExceptionとRuntimeExceptionの違いについて」とか、「基本設計で忘れちゃいけない大事ポイント」とかです。

技術ブログや仕事、参加している勉強会の内容など、仕事に関係するコンテンツを書きましょう。間違っても、行ったカレー屋さんの感想とかは不要です。

また、ライティング力を知りたいわけではないので、面白さ重視よりも技術力の高さ重視です。SEOとかも別に気にする必要はないです。

職務経歴書に自分のブログURLを貼っておけば、面接前でも後でも自分の技術力を正確に知ってもらえます。

最近はエンジニアの職務経歴書にGITアカウントを載せるのが流行っていますが、そんなイメージです。ただ、GITはコーディング力だけですが、ブログはコーディング力+理解力+経験をアピールできます。

【発信力と発信耐性のチェック】発信力は今もこれからも大事

エンジニアの評価は技術力と経験ですが、最近では情報を発信する強いエンジニアが多く登場しています。

エンジニアも情報発信をして、自分の価値を高める必要があります。IT企業にとっては社員の情報発信は会社のPRになるので、情報発信するエンジニアは重宝されます。そして、会社の認知度が高まるので、結果的に優秀なエンジニアが集まります。

何も発信しないエンジニアよりブログやSNSで定期的に情報発信するエンジニアの方が重宝されるのは当たり前ですね。

僕も経験済みですが、情報の発信はけっこうしんどいです。時にはブログ内容を批判されたり、間違った情報を発信してしまうこともあります。

ですが、それを含めて、自分の意見を発信できるエンジニアを企業は貴重な存在と捉えますので、高待遇でも採用したいはずです。

【持続力】継続する姿勢をアピールする

情報発信ができるエンジニアでもそれを定期的に持続できるエンジニアは少ないです。

ブログは、6カ月に1回の頻度で更新しても、それはブログを書いているとは言えません。せめて週1回ぐらいはブログを書いてそれを継続しましょう。

どの業界でも必ずいる社員が「最初は張り切るけど、継続できない社員」です。

最初だけでも張り切るだけ価値はありますが、それを継続した方が一貫性があってベストです。継続できる性格をしますにはブログは最高のツールです。

コツコツ継続できる人は強いのでブログをコツコツ書き続けて持続力をアピールしましょう。

【なんでもいい】無料ブログがおすすめ

エンジニア転職のためのブログの重要性は理解していただきました。

じゃあ、いざ始めるとして、どのようにブログを始めるかが最後のステップです。

僕はブログであれば何でもいいと思っているので、ドメインやサーバーを借りてwordpressでブログ書いてもいいし、無料ブログでもいいです。

転職だけを考えると無料ブログがおすすめです。

理由は単純にお金がかからないからです。オリジナルブログだと年間10,000円ぐらいはコストかかりますので無料ブログで十分だと思います。
Hatenaやnoteなどのエンジニアがよく利用する無料ブログが最高ですが、Qiitaのようなサイトにアカウント作って投稿するのもありです。

利用者が多い無料ブログは閲覧数が高くなり、ブログのモチベーションが上がるので、こだわりがないなら無料ブログでガシガシとエンジニアブログを書きましょう。

「高待遇でエンジニア転職したいならブログ書け!」です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です