【転職したいエンジニア必見!】職務経歴書の書き方が転職成功を決める!

こんにちは、エンジニアの@オノデラユウトです。

転職したいエンジニアにとって、最重要な書類が職務経歴書です。職務経歴書とは、社会人になった後の経歴をまとめた用紙です。
いつ、どこで、何をしたかを記した用紙です。

職務経歴書はあなたの社会人生活すべてです。
転職採用面接は職務経歴書の提出が必須ですし、採用面接官は職務経歴書の情報をもとに質問します。(転職には経歴書は重要ではなく、職務経歴書が大事です。)

でも、転職経験がない方はこの職務経歴書の書き方が分からない。

めちゃくちゃ重要な書類なのに、適当に書くエンジニアが多いです。

めちゃくちゃもったいないです。

転職活動をするってことは採用されたいんですよね?年収を上げたいんですよね?

今の職場より好待遇を望むから転職活動をするはずです。

それなら、好待遇を獲得するために職務経歴書は丁寧にしっかり書かないとダメです。
ちゃんと書くか書かないかで年収50~100万円(月2~8万円)前後変わってきますよ。
今の仕事が忙しくても、もちゃんと書かないと損します。転職で給与が2倍になるエンジニアがいますが、このようなエンジニアは時間をかけて、自分の経歴を振り返り、真剣に職務経歴書を書いています。

職務経歴書が転職成功のカギです。

【職務経歴書の書き方】技術の棚卸が職務経歴書になる

エンジニアの職務経歴書はメインが技術力になるべきです。というか、技術力にしてください。技術以外のことはほどほどで良いです。
エンジニアの評価は技術力なので、技術力をアピールする職務経歴書にします。

書式は何でも良いです。ネットで探してみてください。僕もエンジニアの面接をしますが、職務経歴書の書式とか見ていません。技術力だけ見ます。

職務経歴書の作り方は具体的にこんな感じ。

職務経歴書のサンプル

【2018年4月~10月:金融案件】
言語:Java、js、Html
DB:Oracle
サーバー:centos7
(概要)
新しいクレジットカードの決済システム開発。Javaでバックエンド開発、HtmlとJavaScriptでフロントエンド開発を行いました。設計から製造まで担当。SI用オリジナル手順書も作成し、、、

こんな感じです。言語、DB、サーバーを書いて、概要を書きます。

ただ、この内容だと薄すぎます。抽象的すぎますね。ざっと書いたのでこのような内容になってしまいました。

そうなんです、職務経歴書はざっと書くほど簡単ではないんです。時間をかけないとちゃんとした職務経歴書は書けませんよ。
職務経歴書は自分の経歴を客観的に捉えて、用紙に落とし込む作業です。
面倒になることもあると思いますが、踏ん張って丁寧に書けば50万円~100万円年収がアップします。

そう考えると頑張れそうじゃないですか?

丁寧に詳しく書きましょう!

職務経歴書の作成は、別の言い方をすると技術の棚卸です。
習得した技術をより細かく、分かりやすく文章にします。
職務経歴書のフォーマットはいろいろあると思いますが、最初はフォーマットを意識せずに技術の洗い出しから始めてください。箇条書きでいいです。
使ったことがある技術から得意とする技術までできるだけ細かく書いてください。。
技術の棚卸方法はこうです。【1】、【2】、【3】、【4】は時系列になっています。

【職務経歴書用】技術の棚卸

【1】あなたがLinuxのvimコマンドを知っているとします。
【2】「どこで使ってるのかな、もしくは使ったのかな?」を考えます。
【3】「A案件の時だ」と思い出します。
【4】職務経歴書にはA案件項目にlinuxコマンド操作と書けます。

このように技術的な視点から職務経歴書を作成していきます。
「1年目は何をしたかな?」という視点で職務経歴書を書いてしまうと、細かい技術にフォーカスできず、おおざっぱな内容(日記みたいな内容)になります。技術力がアピールできない職務経歴書が出来上がってしまいます。

騙されたと思って、技術レベルから職務経歴書を作成してください。

技術の棚卸ができたら、職務経歴書は50%が終わりました。あとは、ポイントを意識しながら職務経歴書を作っていきます。
ポイントは以下の3点です。

エンジニアの職務経歴書作成ポイント①:IT用語を積極的に入れる

エンジニア経験を過不足なく伝える必要があります。ポイントはIT用語を積極的に入れることです。

データベースなら、Mysqlなのか、Oracleなのか、postgresなのか。
さらにOracleなら9iなのか、11gなのか。

サーバー名称とバージョンまで書く必要があります。
ご存知の通り、サーバーのバージョンによって操作が変わります。

バージョンまで書くことで「バージョンの違いまで意識しているエンジニア」と思ってもらうことができます。

エンジニアの職務経歴書作成ポイント②:ツールの利用経験を入れる

昨今のシステム開発は納期との勝負です。スケジュール通り、開発を効率よく終えることで大事ですので、開発を助けるあらゆる開発ツールが登場しています。

今のエンジニアはツールを使えこなせないと開発できません。

eclipseやSVN、sakura、DIFFツールなど、経験したツールを用いながら職務経歴書を書きましょう。プライベートで経験のあるツールは面接時に口頭で伝えましょう。
それほどまでにツール経験は大事です。

エンジニアの職務経歴書作成ポイント③コミュニケーションを取ってきた方」だと思わせる

ご存知の通り、開発は複数のエンジニアでプロジェクトチームを作り、行います。1人で行う開発はありません。

つまり、コミュニケーション能力は技術力と同様に大事な要素です。技術があってコミュニケーション苦手なエンジニアは評価が下がります。
経歴書にはコミュニケーションを取りながら開発を行ってきた経験をちゃんと盛り込みましょう。

プロジェクトリーダー経験、後輩育成経験があれば、尚良いです。

【とても大事!】職務経歴書でできるエンジニアだと思われば勝ち!

職務経歴書はあなたのエンジニア経験がすべて詰まった用紙です。面接官はあなたと簡単な挨拶をした後、最初に見るのは職務経歴書です。

面接官はあなたの人柄や技術力を知りません。

人柄をすぐに変えるのは難しいですが、技術力を細かく丁寧に書くことは時間をかければ可能です。自分で思いつかないときは周りに聞いても良いです。時には客観的視点の方が性格だったりしますからね。
もちろん、嘘を書いたらダメです。嘘を書いたらアウトです。
でも、あなたの技術力を書き漏らしてはいけません。すべて書いてください。

書き漏らしてはいけません。(大事なので2回言います。)
職務経歴書の作成を頑張れば、年収ベースで50万円~100万円上乗せできます。
職務経歴書にあなたの技術力を正確に落とし込み、できるエンジニアだと思わせられれば勝ちです。
実は、面接前、職務経歴書の作成時点で転職の成功はほとんど決まっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です