パソコンのエンターキーがうるさい人の対処法

パソコンのエンターキーをめっちゃ押す人いますよね。
これってシステムエンジニアに限ったことではないと思いますし、むしろあまりパソコン慣れていない方がけっこうやりがちです。
キーの構造上、エンターキーは作業がフィニッシュする時に使うので、何か作業が終わって達成感を出したいときにうるさく押している迷惑野郎がたまにいますね。本人は達成感を味わいながら押すのでしょうが、周りにいるこちらとしてはうるさいったらないですね。
びくっとするときもあります。
しかし、注意するほどのことでもないし、注意すると小さいやつだと思われてしまう不安もあります。

だからこそ、直接注意するのではなく、遠回しに「おまえのエンターキーはうるさいんだよ!」と気付かせてあげましょう。
気付かせるためこのような対処を取るといいでしょう。

呼びました?

エンターキーの大きな音が聞こえてますよ、ハゲ!というのを分からせるために「呼びましたか?」と聞いてあげましょう。相手は「いやいや、呼んでないよ」と普通に返されるでしょうが、おそらく相手の中では、エンターキー押した→呼びましたか?と言われた = エンターキーがうるさいってことか!となるかもしれません。

押す前に咳を「ウン!」

エンターキーを押すのを見計らって、押される前に「ウン!」と咳してやりましょう。

相手は意気消沈し、楽しみなエンターキープッシュを勢いよくできなくなるでしょう。

先に大きな音を奪い取ってやりましょう。

実はエンターキー音恐怖症なんです

「エンターキー音恐怖症なんです。」と告白してみてください。最近はなんでもないような症状でも病院に行くとなにかしらの病気と診断されます。

エンターキー音恐怖症と言っても「そうだったんだ、現代の病気だね。これから気を付けます」と納得してくれるでしょう。

おめでとうございます!

エンターキーは達成感を出したいときに押すので、「おめでとうございます!」と言ってあげましょう。「何が?」と返されたら、「いや、あれだけエンターキーを強く押されていたので、何かを達成したのかと思って」と言ってあげれば、遠回しにうるさいんだよ!と伝えながらも、相手は嫌な気になりません(たぶん)。
ただし、もしかしたら今後調子に乗ってさらに大きなエンターキー音を押すリスクもありますが。

偉い人を呼ぶ

偉い人から注意してもらいましょう。正当法ですね。
ちゃんと直してもらうにはこれが一番。本人も「エンターキー音で注意された」と恥ずかしくなって今後はやらなくなるでしょう。

ということでエンターキーうるさいおじさんには偉い人を呼んで直しもらうようにしましょう。エンターキー音がうるさくて仕事に集中できないのはもったいないです。開発のために風紀を正しましょう。

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