(2018年11月3日)LINE転職イベント「エンジニア採用の日」IN 福岡

福岡にはIT企業がどんどん増えています。

その中で衝撃を与えたのはLINE株式会社の福岡進出。進出前にそのニュースを聞いた時は「ウソだろ?」と思いましたが、実際に進出してくれました。(LINE Fukuoka株式会社を設立という形で進出)場所は博多駅から徒歩30秒の好立地です。

そのLINEの転職イベント「エンジニア採用の日」が2018年11月3日に福岡で開催されました。
転職イベントは14時からスタート。現役エンジニアや採用担当、子会社の役員まで登壇していて、エンジニア採用に力を入れているのが分かりました。17時までの長丁場の中、採用プロセスや年収、評価制度など包み隠さず話されていたのが印象的でした。

そして個人的に一番気になっていたのは年収。残念ながら具体的な数値は書けません。すいません。ただし、言える事としてはとても高待遇です。こんなに貰えるの?というくらい高待遇です。
(具体的に知りたい方は「エンジニア採用の日」イベントに参加してください。包み隠さず言ってくれます。)

次に採用計画。
LINEにはエンジニアを増産する計画があります。

現在2,100名のエンジニアを3,000名まで増員するようです。

とは言っても、エンジニアならだれでも採用するのではなく、実力があるハイレベルなエンジニアのみを絞って採用します。

試験はコーディングテストがある

採用試験にはコーディングテストが1~2回あります。

求めるのはかっこいいコーディング。

なかなか難しそうですね。

要はまじめすぎるコーディングよりもスマートなコーディングを求めています。

try catchで例外処理を入れるような真面目なコーディングは求めていないようです。

ムダのないコード。

計算量の少ないコード。

これが大事です。

応用情報技術者試験のテクノロジー系問題を解けるレベルのエンジニアを求めています。

エンジニアの上司はエンジニア

エンジニアの上司がエンジニアである点も魅力的に感じました。

僕は開発経験がない上司がエンジニアを評価するのはナンセンスだと思っています。

収入に直接かかわるので評価制度は大事ですよね。

多角評価制度がある

これもLINEの特徴です。

評価対象者は上司だけでなく、部下やチームメンバーにも評価される多角的な評価制度です。

上司1人だけだとその上司に好かれるか否かってけっこう大事な要素ですが、多角的評価ではそれを気にする必要がありません。

ごますりエンジニアが減りそうですね。

LINEに来なくても優秀なエンジニアが増えればいい

最後に僕が印象に残った一言を。

福岡開発室のきしだなおきさんという方が登壇されてお話していたのですが、その方曰く、

「LINE入社しないのはしょうがないのだけれど、エンジニア同士が切磋琢磨あうようになって福岡に強いエンジニアが増えてほしい(少し脚色しています)」というようなことを言っていました。

エンジニア全体の底上げを考えていて少し感動しましたね。

福岡のことをとても考えている方だなーと思いました。

LINEは待遇面、評価制度を見てもエンジニアにとってはいい会社ですよ。

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