【家事分担を実現する!】男性が家事する時に気をつけるべき5ポイント!

こんにちは、エンジニアの@オノデラユウトです。

男性の仕事と家事の両立が求められる時代です。

「オレは一家の大黒柱。家事はしない!」

それもけっこうですが、世の中がそれを許さないでしょう。

なんせ、日本人男性の家事参加率は世界最低レベルなのですから。

ということで将来的に男性の家事参加は必須になります。

家事に参加する男性に気を付けておいてほしい5ポイント

仕事が完璧にできていても、家事をしない旦那さんは尊敬されない。

そんな世の中がもうすぐそこに来ております。

そのような時代背景をもとに、徐々に家事に参加する男性も増えてきています。

しかしながら不慣れな家事に四苦八苦している男性も多いですし、仕事で疲れた後に家事をするのは、間違いなく大変です。

仕事脳になっている頭の中を切り替えるのはとても難しいのも、事実。

また、家事ベテランの奥さんや彼女に比べて、新人の旦那様や彼氏は家事のやり方を間違えてしまったり、効率が悪かったりします。

まぁ経験が浅いんだから、仕方ないですよね。

仕事と同じです。

仕事は、やり方を間違えてある程度は許されます。次同じミスをしなければいいのですから。

定時がきたら翌日行うことだってできます。

しかし、残念ながら家事は別です。原則、失敗は許されません。失敗すると大ごとになってしまうし、家事は翌日に引き延ばすこともできません。

「お皿洗いが面倒だから、明日やろっと!」

翌日はお皿やフライパンに残った食べモノ臭でお部屋は充満しているでしょう。

最悪の朝が出来上がりです(笑)
「仕事は翌日にまわせる、家事はまわせない」と考えると仕事より家事の方が大変かもしれません。

家事を年間給与に換算すると500万円近くなるというニュースも昔ありましたね。

とにかく、家事はミスが許されない、翌日に回せないが原則です。

この2点をまず家事新人の男性は意識しましょう。そして、この2点を守る上で大事なポイントを挙げておきます。TIPSです。

男性の家事ポイント①洗濯用洗剤と柔軟剤を間違えない

男性が選択をする際のミスが洗濯用洗剤と柔軟剤を間違えてしまう事。
僕もよく間違えていました。
洗濯用洗剤と柔軟剤は見た目の容器が似ているので、よく間違えてしまうんですよね。

でも、洗濯用洗剤と柔軟剤は全く別物です。

汚れを落とすのが洗濯用洗剤で、香りを付けたり、ふんわり仕上げたりするのが柔軟剤です。

良く例えられるのが、洗濯用洗剤はシャンプーで、柔軟剤はリンスです。シャンプーは髪の汚れを落として、リンスは香りを付けたり、髪にツヤを出したりします。
全く別物ですよね。
洗濯をするときは洗濯用洗剤だけでもOKですが、柔軟剤だけはNGです。柔軟剤に汚れを落とす能力はありませんので。

男性の家事ポイント②「料理は皿洗いをしながら」が基本

家事の中でも料理は男性がはまりやすい家事だと思います。

男性は基本的に何か作り上げることが好きな生物だと思うので、料理にハマる男性は多いと思います。
僕も昼から仕込みを始めたりするぐらい料理にハマっています。

ただ、男性の悪いクセで、料理を始めたら料理だけに集中してしまうことです。

美味しい料理を作るのは良いですが、料理作りだけにハマるのは良くありません。

女性が考える料理にはお皿洗いも含まれます。

なので、料理だけに集中し過ぎず、空き時間を見つけては使ったフライパンや調理器具を洗いながら料理をしましょう。

料理が完成した時には、使った調理器具、お皿が洗い終えていたら完璧です。

男性の家事ポイント③お皿洗いはぬめりが取れるまで

適当なお皿洗いをするぐらいなら、洗わない方がマシです。

カスがこびり付いていたら最悪です。
「洗っているのだから、文句を言うな」と思う男性もいますが、それなら洗わない方が奥さんは助かります。

なぜなら、洗い残しを見つける手間が省けるからです。

ヘタに洗ったお皿は洗い残しがないかを注意深くチェックしなければいけません。このチェック時間が余分な時間です。
それならゼロ状態から洗った方が効率的でしょう。
お皿洗いをするなら、ぬめりを取るまでしっかり洗いましょう。洗い終わった後に素手でお皿を触ってみてください。ぬめりが付いていたらヌルヌルするはず。お皿洗いヌルヌルがとれるまでしっかり洗いましょう。

男性の家事ポイント④生ものはそのまま捨てない

僕も1人暮らしの時は生ものも一般ごみも一緒のゴミ箱に捨てていました。

多少臭くなっても自分が我慢すればいいだけでしたから。

でも、女性は匂いに敏感!臭いにおいは本当に嫌がるので、ゴミ箱に生ごみをそのまま捨てないようにしましょう。

女性は本当に嫌がります。

生ごみを捨てるときは小さなビニール袋に一度入れて、口を縛った状態でゴミ袋に捨ててください。そうすれば匂いはビニール袋内に留まるのでゴミ箱を開けても臭くありません。

男性の家事ポイント⑤トレーや空き缶は洗って捨てる

これも匂い関係の問題ですが、トレーやレトルト食品の容器、空き缶をそのまま廃棄するのはやめましょう。臭いが残ります。

一度水洗いをして捨てるように心がける必要があります。

魚介類のトレーは匂いが強烈に残るので特に念入りに洗います。お皿を洗うように洗剤とスポンジでごしごし洗って捨てます。

まとめ

男性の家事は避けて通れないので経験が浅い方は勉強が必要です。仕事と同じです。

勉強しながら、効率的にかつ、ミスの少ない方法で家事をこなす意識が求められています。せっかくやるなら短時間で、奥さんに褒められた方がうれしいでしょう?

家事の上司は奥さんです。

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