おれは稼いでるんだ!!家事に非協力的な男性が今後終わる件

「洗濯ぐらいして!」

家に帰れば、いつも怒られる。休日は昼間でゴロゴロしていたら、家事をしないことを怒られる。

一生懸命働いて、お金を稼いできているのはオレだぞ!?

それなのに、なぜ文句ばかり言われないといけないのか。こんなことならいっそ離婚してやろうか。

これは日本のよくあるデフォルトな家族ではないでしょうか。
職場でも怒られ、家でも怒られる。つらいですよね。
せめて、自宅ではゆっくりさせてほしいという想い、よく分かります。でも奥さんには家事を押し付けられる。

「お金を稼いできているのに、家事をしないといけないのか」
こう思っている世の男性は多いと思います。

【結論】平日15分、土日30分を義務化

男性は平日15分、土日30分は家事を義務にすべきです。

仕事で稼いできているのに!?

はい、仕事で稼いできても家事をすべきです。

皿洗い、料理、お風呂掃除、子供の送り迎え。。1日の中ですべき家事はたくさんあります。

いつも家のことは山積みです。

平日は15分、家事を行いましょう。夕飯の皿洗いと排水溝の掃除ぐらいで15分です。お風呂掃除を丁寧に行えば1回で15分です。

土日は1日1時間、家事を行いましょう。リビングの床掃除を1時間やればピカピカになります。1時間料理をすれば、ちょっと手の込んだ料理が完成です。

完璧にやらない

男性が意識すべき家事のポイントとして、完璧に行わないことです。

隅々までこだわってしまうとキリがありませんし、家事が嫌になります。

時間を計って、タイムリミットになったら、スパッと切り上げましょう。

「平日15分、土日30分を義務化」してしまえば、「残りは明日やろう」と考えられます。

ながらを意識する

ながらを意識しながら、家事をしましょう。

平日15分、休日1時間。1日間換算ではわずかな時間ですが、でも貴重な時間です。

ですので、その時間をすべて家事に費やすのではなく、テレビを見ながら皿洗いをしたり、音楽を聴きながらお風呂掃除をしましょう。

ながらを意識して家事をすべきです。そうすれば続きます。

世界一家事をしない日本人男性

日本人男性は世界一家事をしないそうです。

欧米は男性の家事参加が一般的ですが、アジア圏やアフリカ圏の国々と比べても最低レベルらしいです。

とはいっても、僕は日本人男性が非協力的な性格だからだとは思っていません。

日本は家事と仕事の分業が優れていたが故、日本人男性は家事をしないのだと思っています。

高度経済成長の時は働くほど給料が上がったと聞いています。

男性は外で働いて稼いで、女性は家で家事をする。それぞれがスペシャリストになって家庭を築き上げる。このスタイルが日本夫婦の理想形でした。これもこれでありな形だと思います。

働くほど給料が上がった時代ならば。

今の時代はどうでしょう?
給料増えていますか?残業させてもらえていますか?

男性には厳しい時代になりました。

年収が1000万ほどあれば家事は一切しなくても良いです。

奥さんも「どうぞ、どうぞお仕事頑張ってください。家事は私が全部します」と言ってくれるはず。

9割近い男性は、いくら働いても固定給は増えないし、残業もできない。

家に入れるお金が増えません。

「男性は外で働いて稼いで、女性は家で家事をする。」

このスタイルが通用しない時代です。

むしろ、人手不足で女性の社会進出が加速しています。

男性は給料が増えないので、家事をしないという選択肢はありません。

それでも頑なに家事をしないという男性は自分のスペックを理解していないのかもしれません。家事をしなくていいほど稼げていますか?

むしろ、離婚を切り出すのは女性側かもしれませんね。

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