【帰省】職場用お土産は「個包装、人数分、常温」が何かと喜ばれます

ゴールデンウィークやお盆、年末年始の帰省時、社会人ともなれば、職場にお土産の一つや二つ買っていくのが職場マナーだったりします。

僕は親元を離れて暮らしているので、実家に帰るたびにお土産を職場の皆さんに購入してきましたが、正直、最初のころは何を買っていけばよいか分からなかったです。

極論、持っていくだけで喜ばれるので、深く考える必要はないかもしれません。
でもせっかく買っていくからには、やっぱり同僚に喜んでほしいのが人間の性(さが)です。

ただ、最初は本当に何を購入すべきか悩みます。

一人向けのお土産ならまだしも、職場用なので、対象が同僚全員です。

そもそも全員の趣味趣向に合致するお土産なんてこの世に存在しません。

だから、趣味趣向の観点から考えると、職場用お土産には正解がないんです。
つまり、深く考えるのは時間のムダなのですが、それでも押さえておくべき職場用お土産ポイントはあります。

これさえ守れば、職場で喜ばれるお土産を購入できるので覚えておきましょう。

職場用お土産のキーワードは個包装、人数分、常温です。

職場用お土産のポイントは個包装、人数分、常温です。

このキーワードから連想する土産はイメージできると思いますが、なぜ個包装、人数分、常温なのか。

ちゃんと理由まで分かっておいてほしいです。

以下では、その理由まで解説しているのでそのまま読み進めていただければと思います。

【重要ポイント】職場用には個包装のお土産を買うこと

職場用お土産を購入する決め手は色々あると思いますが、実は最も重要なポイントは、個包装のお土産を購入することです。

個包装がとても大事。

個包装のお土産を買ってきてくれる人は職場のことをちゃんと考慮できる人だと思います。
なぜか。
理由は2つあって、1つは取り分ける必要がないからです。

ホールケーキとか、バームクーヘンをまるまる1つ購入する方がいますが、これはよろしくないです。

誰かが人数分にカットしないといけない。

ナイフの準備、人数を把握してカットする手間、片付けを仕事中にしないといけなくなる。

いくら美味しそうなお土産でも、幻滅レベルです。

もう1つの理由はそれぞれ好きなタイミングで食べられるからです。

お土産は貰ってすぐに食べたい方もいれば、お昼ごはんのタイミングで食べたい方、またはダイエット中で甘いものを食べられない方など様々。

ホールタイプのお土産はカット後はすぐ食べないと乾燥してしまいます。

同僚の都合を考慮すれば、個包装のお土産一択です。

【常識です】人数分のお土産を買うこと

お土産購入でめちゃくちゃ常識なのに考慮不足している方がたまにいるんです。

人数分のお土産を購入するということ。

同僚20名なら20+α個のお土産を買いましょう。お土産の数が足りずにあわあわしていた同僚を見たことがあります。
「だから仕事ができないんだ!」と先輩にいじられていました。

あー、やっちゃってるなと。

お土産は購入する前に同僚の人数を正確に把握して、同僚人数+αの個数が入っているお土産を購入しましょう。

【見落としがち】職場には常温のお土産を購入する

見落としがちですが、職場には常温のお土産の方が喜ばれます。

冷蔵庫がない職場もありますし、あったとしてもお土産は割とスペースを取りますので、冷蔵庫がパンパンになります。

職場に喜んでもらうためには常温のお土産が良いですよ。

以上が押さえておくべき職場用お土産ポイントの解説です。

個包装、人数分、常温を満たすお土産を購入しましょう。

職場によって例外はありますが、原則、マストです。

【参考までに】お土産の選び方

個人的には、個包装、人数分、常温を満たしていればどんなお土産でもいいと思うのですが、いざどんなお土産を選べばもっと喜んでもらえるのか、僕なりに考えているお土産の選び方をお伝えします。

【初回はこれ!】ベタな地元のお菓子を買う

初めて職場にお土産を持っていくときは地元のベタなお菓子がベストです。

東京バナナや京都の八つ橋、的な誰もが知っているお土産で良いです。

「帰省したのでお土産買ってきましたよ」と分かるお土産が良いです。

お土産を渡しつつ、同僚に出身地も覚えてもらえますから、初回はベタなお土産がベストです。

【2回目以降】旬のお土産は喜ばれる

帰省のたびにベタなお土産を購入し続けてもいいのですが、アレンジを効かせたいなら、その時に旬なお土産を購入するととても喜ばれます。

今年限定とか、夏季限定とか、ですね。高級なお土産とかは気を遣わせるので避けてもらって、ベタなお土産の味変版や旬の食材を使ったお土産が良いです。

「お、なんかセンスあるね」って思ってもらえるかもしれません。

まとめ

職場用のお土産は個包装、人数分、常温を満たした方が何かと喜ばれます。

初めて職場にお土産を持っていくときは地元のベタなお土産で十分ですし、2回目以降もベタなお土産でもいいのですが、たまにはアレンジが効いたお土産を購入していくとさらに喜ばれます。

アレンジのポイントはベタなお土産の味変版や旬の食材を使ったお土産です。

職場用お土産のポイントを押さえておけば、帰省のたびにお土産購入が楽しくなります。

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