【転職のススメ】SE(システムエンジニア)が人材不足なのに、給与が上がらない会社は辞めていい

システムエンジニア(SE)が圧倒的に不足していますよね。
案件があるのに、システムエンジニアがいないから仕事を受けられない。

困った。

ヘッドハンティングで今の年収の2倍提示されたので、会社辞めます。 by A社員

困った、困った。

異業種に転職したいので、2週間後に会社辞めます。 by B社員

困った、困った、困った。

SEは増やしたいけど、SEの給与は上げないよ。 by 社長

困った、困った、困った、困った。一番困った。

そうなんです、一番困るのはSEの給与を上げない社長です。

これがSE業界をダメにしています。

正直、とつぜん、会社を辞めてしまう従業員も困りますが、それは労働者の権利です。

2週間以上前に退職の意思表示をすれば、労働者は退職できますからね。

会社としてはつらいですが、従うしかないのが現実解です。

それよりも一番困るのは、システム会社なのに、SEの給与を上げない社長です。

労働者のモチベーションはお金です。

SEの価値は技術力です。

技術力は、経験に応じてレベルアップするのに、数年働いても給与が上がらない、もしくは微増の会社が存在します。

SEで成り立っている会社なのに、SEの技術力が上がっても、給与は永遠に低水準を飛行中。

だから、優秀なSEは引き抜かれて、どんどんやめていく。

社長は低賃金でSEを雇い、がむしゃらに働かせて、その差分で利益を取る。

変わらないこの構図。

このビジネスモデルの会社では、一生給与は上がりません。

給与が上がらない、もしくは微増の会社に所属しているSEさんはすぐに転職しましょう。

たぶん、5年後も10年度もそのままです。

もし、SE需要が少ない時代なら、低い給与でも納得しますが、需給バランスと給与は相関しますから。

でも、今のIT業界の需要は驚くほど高い。

さらに、供給が少ないので、エンジニアの給与はどんどん上がっているのが現実。

そこそこの実力なのに、年収1,000万円SEはゴロゴロいます。

それなのに、一部のSEさんは今の給与体系に納得してしまっています。

本当のあなたの価値は何倍も高いのに、それに気づかず今の会社に居続けています。



給与交渉→変わらないなら転職サイトに登録

もし、給与がなかなか上がらないなら、潔く転職しましょう。

潔さが大事です。

とは言っても、今まで働いてきた会社なので、よっぽどのことがない限り、会社に相談なしに転職するのは道理に反します。

そのため、いまの会社に一度、自分がもらいたい希望額を提示しましょう。(もし、希望額に達しなかったら転職しますよ。という意味を込めて)
だいたい、3年経験したら地方では500万円、東京では650万円くらいをベースに考えてオッケーだと思います。

(実力や経験にもよるので、自分の相場を知りたい人は僕(IT採用担当兼エンジニアです。)にメッセージください。経歴を見せてもらえば、だいたいの相場が分かります。)

でも、たぶん交渉失敗に終わります。社長はケチですから、なかなか上げてくれないと思います。
でも、いいんです。あなたは会社に道理を通していますから。ちゃんと相談したけど、聞き入れられなかったのですから。

そうなれば、転職サイトに即登録してください。

あとはバラ色の転職が待っています。(念のため言っておきますが、これはSEやPGに限った話です。事務職や営業の方は簡単に転職しない方がいいと思います。)
すぐに企業からスカウトメールが来ますよ。9割以上の会社が現在のあなたの給与より高い金額で提示してくれます。

じゃないと、来てくれないですからね。



【転職の引きとめ】給与アップ、やりがいや自己成長、投資に気を付ける

あなたが転職する意向を伝える、もしくは転職先が決まった旨をいまの会社に報告したら、会社はあなたを全力で止めにかかるでしょう。

まずは転職予定先と同額まで給料アップの提示。

「転職先が600万円なら、うちも600万円出すから残って欲しい。」

「転職先と給与が同じなら、今の会社のままでいいか。。」

と考えるかもしれません。

でも、冷静に考えてください。

転職先は無条件で600万円を提示しているのに、あなたが今、在籍している会社はただ転職先の給与に合わせて600万円ていじしています。
何の意思も理由もないのです。

ただ、引き留めるだけの金額です。ただの後出しじゃんけんで引き分けを狙っただけです。

このようなやり方の会社は一時的に金額を上げても、次回の昇給はまた上がりません。

即、転職しましょう。こわい会社です。

やりがいに訴える会社もあります。

「もっと責任あるポストにする、プロジェクトリーダーにするつもりでいる。一緒に成長していこう。」

色々な御託を並べて、転職をとどまらせようとします。

中にはそこでやりがいを感じ、給与よりやりがいを取り、思いとどまるSEもいるかもしれません。

でもちょっと待ってください。

やりがいは大事ですが、やりがいを最優先に考えるのは個人的には違うと思います。

あなたのそばには両親やパートナーの存在がいると思います。あなたの給与はあなただけのものではありません。

将来的にはその両親やパートナーの生活を賄わなければいけません。

両親やパートナーはやりがいよりも現実的な給与アップの方がうれしいとはずです。

月1回外食が増えた、海外旅行に行けるようになった、自動車が買えるようになった。

生活がリッチになった後にやりがいは求めればいいです。

IT系の転職サイトに登録する

転職は人生の中でも大きなターニングポイントになります。成功すれば、充実した生活が待っています。

もし、自分が転職できるかどうかわからないと考えている方は一度転職サイトに登録して見るとよいと思います。

自分の市場価値が分かります。

あなたにスキルがあれば、企業からスカウトメールが入ります。

これは、あなたが市場価値があるということです。

ちなみに僕はSE歴2年で転職サイトに登録した時はあらゆるIT企業から毎日スカウトが来ました。

毎日ですよ。

そこで、自分の転職市場価値が分かりました。

まずは転職サイトに登録することがあなたの最初のステップです。

もし転職で悩んでいる、どうすればいいかわからない、話を聞いてほしい等あれば、メールください。

(※エンジニアに限って、相談にのることができます。他職種の方はすいませんが、ご遠慮ください)

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王道ですよね。企業からオファーがあるので、転職はしやすいです。登録して自分の市場価値を確認してみてください。


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