SE(システムエンジニア)の食生活を改善できるIT企業に転職する

こんにちは、エンジニアの@オノデラユウトです。

SEのみなさんはお昼ごはんってどうしてるんですかね?

僕は基本的に近くの喫茶店でトーストを食べるか、コンビニでお弁当買ってオフィスでパソコン見ながら食べています。手軽でいいんですけど、外食や中食はやっぱり体に悪い。

いろんな添加物が入ってるし、脂っこいもの多いし、塩分も高い。

健康的な食事は全く摂っていません。

僕ら、SE(システムエンジニア)も体が資本なので、食生活はとても大事です。特にSEとして脂が乗り始める30歳代前半は体の部位に支障が出始めるお年頃。

仕事を頑張りたいのに、体の調子が原因で頑張れないのは虚しすぎます。
そうならないためにも、食生活を改善しましょう。

でも、まあ外食や中食が体に悪いってことぐらい皆さん知っていますよね。ずっと昔から言われていることです。

しかし、できない。
仕事が大詰めの時は昼食をささっと済ませて、すぐ仕事に取り掛かりたいでしょう。早く済ませて残業せずに帰りたいという想いもあるでしょう。

特に今は時短ハラスメント(定時で帰れ、でも仕事量は変えないぞ)が横行しているので、残業がそもそもできない。

だから、昼休憩にちょっとでも仕事を進めておきたいから昼食が適当になってしまう。

悪循環です。

とはいっても、わざわざ健康的なランチを提供するお店は近くにないし、お弁当を作るほどの時間もない。

食生活を改善したいのに、物理的に難しい。

でも、そんなSEでも食生活を劇的に変える方法があります。

食生活が改善ができるIT企業に転職する

食生活を改善できないと悟ったら、食生活の改善ができるIT企業に転職するのが一番いい方法です。これがベスト。

勝手に健康になれます。会社に行くだけで体がアップデート。

IT企業経営陣もSE(システムエンジニア)の食生活を心配しているからなのか、福利厚生の一環として、野菜たっぷりのランチを提供している企業もちらほらあります。特に日本企業よりも外資企業の方が食事ケアが充実しています。

資金力のある大手IT企業の食事サポートはかなり手厚いです。

【食事サポートの先駆者?】Googleはランチ無料

Google社員は社食のランチが無料というニュースを数年前(数十年前?)に初めて聞いたときは衝撃を受けました。
無料??社食が??

ランチの内容は安っぽい料理ではなくて、お店クオリティのランチだったので、単純にうらやましいと思ってしまいました。ランチビュッフェなので自分の体調に合わせて、食事を選べるし野菜類も充実しています。
忙しいエンジニア諸君にとっては、社内で手軽に健康的な食事を摂れるのでありがたい限りです。

今となってはランチ無料のIT企業は多くいますが、先駆けて実施したGoogleはすごいの一言です。

【サラダカウンターが有名】line

スマホアプリ「LINE」をはじめ、あらゆるITサービスを手掛けている同社は広々したオフィスとサラダカウンターが有名です。

サラダカウンターとはランチルームにフレッシュなカット野菜が置かれているスペース。新鮮な野菜をお手頃価格で摂取できます。

健康には野菜の取得が大事ですが、ただ野菜を摂ればいいという話ではなく、フレッシュな野菜を摂ることが重要です。

コンビニやスーパーに売られているカット野菜は摂取しても意味ないので、フレッシュな野菜を摂りましょう。

【メイン・ご飯・汁物・副菜・デザート】楽天

日本IT業界の雄・楽天も食生活を改善できる企業です。楽天は朝、昼、夜の食事が無料という太っ腹な福利厚生です。楽天の社食はまずメイン料理を選んだ後、ご飯、汁物、副菜、デザートを選びます。
バランスが良い社食です。ビュッフェではないので、カロリーを摂りすぎる心配もありません。和食っぽい、バランスの取れた社食です。

【フリービタミン制度】Eyes, JAPAN

朝食を抜いて血糖値が下がっているエンジニアのためにフルーツ(バナナやオレンジ)が用意されていいます。

朝、フルーツを食べると体が元気になりますよ。

食事改善とは違いますが、フリーカフェイン制度や同じ釜の飯を食べる会など、食事関連の福利厚生が充実している企業です。

【月1回、野菜を支給】ゆめみ

ゆめみは、エンジニアが自らの健康を気遣えるようになるため、月1回、社員の健康のために有機や無農薬の野菜を渡しています。

「健康面を気にしてくださいね。」という会社からのメッセージです。

厳選した旬の野菜や果物の中から社員が選択できます。

SE(システムエンジニア)は健康意識が低すぎる

IT企業の食事サポートの充実ぶりはいかがだったでしょうか。

エンジニアはコーディングに熱中するあまり、健康面のケアがおざなりです。せっかく技術を身に付けても体を壊したら元も子もないですからね。

適度な労働と健康的な食事が大事。

自らお弁当を作って、健康的なランチを摂れれば、それに越したことはありません。でもそれができないSEは食事サポートの視点で転職するのもアリです。

SE(システムエンジニア)は体が資本です。
体をケアしつつ、コードを書きましょう。

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