女性システムエンジニア(SE)にどんどん転職してほしい理由(未経験者・休職者)

こんばんは。日々、エンジニア業に勤しんでいる僕です。システムエンジニアの世界にも女性社員がどんどん増えてきていますね。とても良いことだと思います。システムエンジニアはやすい、きつい(給与が安い、帰宅が遅い)と言われていた時代もありましたが、今やシステムエンジニアの給与は全業種の中でトップレベルに位置しています。忙しい時は夜21時くらいまで働くこともありますが、トータルだと一般的レベルです。むしろ一般企業の営業マンの方が遅くまで働いています。)このように働きやすい環境になったおかげで女性のシステムエンジニアも増えてきたように思います。さらに、増えただけでなく、優秀な女性のシステムエンジニアも続々と誕生しています。世界的な有名女性エンジニアと言えば、yahooの元CEO、googleの元副社長のマリッサ・メイヤーさん。google検索やgoogleマップなどあらゆるgoogle製品の構築に関わっています。そしてその傍らyahooCEO在任中には立て続けにお子さんを出産しています。世界的なIT企業で功績を残しながら生活の方も大切にしていますね。ライフ&ワークバランスを体現している女性です。また日本にも有名な女性システムエンジニアがいます。ビジネスSNSを運営するWantedlyのCEO仲暁子さん。僕も4年以上前に起業イベントで仲さんの講演を聞くためだけに東京に言った経験があります。他にもたくさんの起業家が参加するトークイベントでしたが、話し方や説得力がずば抜けて優れていました。理路整然と事実を述べ、その上で未来を語っている姿が印象的でした。「頭がいい人ってこういうヒトなのだな」と思いましたね。あとはとにかくコードを書けと言っていました。仲さんは非エンジニアでありながらRubyを猛勉強してwantedlyの原型を自力で作った人です。wantedlyは今や上場企業となり、企業の広報活動には必要なツールとなっています。

女性がいないとエンジニア業界は回りません

日本は人口減により働き手が少なくなるのに、システム開発業界は圧倒的な人材不足。女性がシステムエンジニアに転職してくれなければ、IT業界は回りません。助けてください!

これがIT関係者の気持ちです。システムエンジニアの確保が急務でありながらなかなかエンジニア業界は人材が増えないのです。そのためシステム開発業界は女性の採用に今とても力を入れています。女性活躍を推進するお国からは女性を採用すると助成金が出るので、未経験者にもお金をかけてエンジニア教育ができます。そのため、システム開発業界が未経験でありながらも女性はシステムエンジニアに転職しやすい状況にあります。

女性にとってシステムエンジニア(SE)が天職な理由

転職しやすいだけでなく、実際のところシステムエンジニア(SE)という職種は女性にとって天職ではないかと思っています。これはシステムエンジニア(SE)を増やしたいという僕の考えもありますが、客観的に考えて本当にそう思います。

基本的に定時で終了

システムエンジニア(SE)の労働環境は過酷で徹夜はあたり前、なかなか家にも帰れないという、まるで今の風潮に抗うかのような噂話が存在しますが、これは全くの誤解です。基本的に9:00~17:30の定時で終了。残業は月に10時間程度です。もちろん10年ほど前まではシステムが完成するまで残業するのが当たり前でしたが、今は世の中が熱血漢のような働き方を許しません。システムエンジニアはお客様と会食することもありませんので、9:00~17:30の間に仕事を終わらせて、早く帰宅するのが今の働き方です。

転勤が限りなくゼロに近い

例えばあなたが福岡県のシステム開発会社に就職した場合、あなたが勤務するのは福岡県の自社オフィスか福岡県のお客様先です。基本的に遠方までシステム開発をしに行くことはありませんし、基本的に転勤もありません。請け負っているシステム開発案件が終了したら次は別のお客様の案件が福岡県内で待っているはずです。それぐらいシステム開発は順番待ちの状況なので、転勤せずとも仕事がどんどん舞い込んできます。地元から転勤したくない女性は多いと思いますが、営業職だとそうはいきません。
地元で働くならシステムエンジニアがおすすめです。

育休・産休制度の導入

男性比率が多かったシステムエンジニア業界でも今は女性の採用を積極的に行うため、育休や産休制度の導入を進めている企業が増えています。やはり仕事+αの部分は気になるところですが、末永く女性に働いてもらいたい企業は積極的な女性支援を進めています。保育支援も行っている会社もありますよ。

女性のシステムエンジニアは優秀

同じシステムエンジニアの僕からすれば、女性のシステムエンジニアはとても優秀な方が多いです。女性の特性なのでしょうか、とても細かいところに気付く方が多いと思います。システムはあらゆるパターンを想定して開発しますが、女性は総じてすべてのパターンを網羅する能力に長けているような気がします。これは優秀なシステムエンジニアの証であります。

女性はステムエンジニアに転職しよう

どうでしょうか。女性にとってシステムエンジニアは魅力的な職業だと思いませんか。「定時退社、転勤ゼロ、育休・産休制度、特性上、女性に向いている。」このような特徴があります。もしあなたがシステムエンジニア希望なら最後に転職するポイントを知っておいてください。

女性というだけでスカウトが来る

転職サイトに登録すると、おそらく女性というだけでシステム開発会社から「うちで働きませんか?」というスカウトメールがばんばん届きます。今はどこの業種も人手不足の状態なので、企業の採用担当者は血眼になって働いてほしい人材を探しています。僕も採用担当者という立場上、様々な人材をスカウトしていますが、女性のシステムエンジニア希望者を見たらそれだけでテンションが上がります。
女性のシステムエンジニア希望者には、企業から面談の依頼が続々来るのであなたが企業を選べる立場になります。

未経験者は30歳以下

あなたが30歳以上の未経験者ならシステムエンジニアに転職するのは厳しいと思います。しかし、30歳以下なら未経験転職ができます。企業は30歳を越えた未経験者はなかなか採用しません。そして若ければ若いほど未経験転職がしやすいので、思い立ったらまずはすぐに行動に移しましょう。

経験者は何歳でも

現在もシステムエンジニアとして活躍しているなら、何歳でもキャリアアップの転職が可能です。同じ業務をするなら誰しも高待遇で仕事をしたいはずです。経験者の女性はどの会社も一緒に働いてほしいはずです。

まずはたくさんの転職サイトに登録すべし

転職したいと思うなら、まずはたくさんの転職サイトに登録することをおすすめします。できるだけ多くの求人から自分にマッチする企業を選ぶにはそれだけ多くの転職サイトに登録する必要があるので、時間をかけてあらゆる転職サイトに登録しましょう。最低2つは登録してください。そして、希望職種にはシソフトウェアエンジニアやアプリエンジニア、ネットワークエンジニア、インフラエンジニアなどエンジニア系を選んでおきましょう。あとは、希望勤務地も忘れずに。
天職には最初の一歩が大事です。まずは今すぐに転職に向けた行動を起こしましょう。

    ※エンジニアに転職したいという方は相談乗りますので、コメント下さい。

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